自然放牧で育った牛は、何と15年以上生きます。ところがそれ以外の牛は4年です。生後1歳で乳を出し始 め、4歳で死ぬ、という余りにも惨い運命です。死んだ後は「国産和牛」として食卓を賑あわせます。"
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nikaidou.com二部別室再び 胸が大きくなるのはなしについて (via ponco) (via nemoi)
うーん、、、、、、、、、いくつか訂正させてください。
まず搾乳はほとんどの酪農家が朝晩2回。量は一定じゃないよ。個体差もあるしね。あと配合飼料ばかり使ってるわけじゃない。うちはmixed by kml。寿命が自然放牧以外は4年なんてヒドイ!長生きする娘もたくさんいるし、それに生後1歳じゃお乳出ません。人間と同じで妊娠・出産を経て初めてお乳が出るんです。妊娠期間も人間と一緒!それから、死んでから国産牛になるわけじゃないよ。あ、国産「和牛」でもない。和牛は日本古来の血筋の肉牛(黒牛・赤牛)のことです。
お願いだから中途半端な知識で書かないで欲しい。こないだTVでちらっとやってた乳牛の特集もホントにヒドかった。シルシルミシルだっけ?
kmlさん加筆訂正お願いします。
(via otama)
二階堂てめえテキトー書いてんじゃねえぞゴルア的な。
日本では圧倒的に二回搾乳が多い。3回のところとか1%も無いと思う。3回にすると一回あたりの乳量は減るけど三回合計量が二回合計量よりも多くなるので、多く搾りたいとか乳房への負担を小さくしたいところで、かつそれだけの労働力を確保してペイできる経営のところくらいしかやらない。
一日で45とか普通にいるし。だいたい乳量はkg表記だし。一日何キロって言い方に意味はないのよね。産んでから次のお産までずっと毎日同じ乳量出すわけじゃないから。産んで1,2ヵ月後がピークでぞの後漸減していって、理想的には305日搾って60日乾乳(分娩前のお休み期間。搾らない。)でひとサイクル回す感じ。ウチの牛群はだいたい305日換算で年11000kgくらい出す計算。熊本では5番目くらいか。10000kg超えたら結構優秀な方。アメリカから配合飼料の形での輸入はないはず。原料輸入で日本のメーカーが作ってる。ウチは原料を買って自分ちで混ぜてる。日本の配合飼料にはホルモン剤の添加はなし。抗生物質の添加も無し。豚とか鶏はあるけどね。
生まれて1年前後で種付、280日の妊娠期間で分娩。なので乳出し始めるのにウチは平均生後21ヶ月。大体24ヶ月目までに分娩を迎えられればいいでしょう。1歳じゃまだ子供。4歳では死なないし、そんな経営なら持たないでしょう。平均で3~4産はするから、+2で淘汰時年齢は5~6歳か。10産するのもたまにいるし、567産とか普通にいるし。死んだ後はって言い方もおかしい、能力、乳質、繁殖的に飼うのに見合わなくなったらある程度太らせて頃合を見て市場に出荷する。日本で生まれて育った牛はどんな牛でも国産牛。和牛っていうのは牛の種類のハナシ。黒毛和牛褐毛和牛などがいる。ホルスタインは輸入種。日本生まれの金髪の子みたいなかんじよ。なので海外産の和牛っていうのもある。和牛を向こうで生産すればそういう話になるでしょ。逆輸入のホンダ、レクサスとかそんなハナシ。スーパーとかで「国産牛」の表記で売られているのはホルスタイン、ホルスタインと黒牛の合いの子(F1牛)、その他の和牛以外の牛の肉です。
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